パチスロ5号機の歴史と立ち回り推移(前篇)

今回は5号機の歴史とそれに伴う立ち回りの推移について書いていきたいと思います。

最近では規制強化により6号機以降も囁かれていますが…

5号機初期はかなりまったりとした仕様でしたが、
徐々に荒波仕様へ
と変貌を変えていきました(^_^;)




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5号機第1号は自分の調べた範囲では、
新世紀エヴァンゲリオン(2005年)」です。

ボーナス+RTタイプで4号機に比べてコイン持ちが上がり、
スランプグラフも緩やかな感じに。

4号機北斗に夢中になっていた自分は、
正直な感想は「こんなの打ちたくねーなー」といった感じ。

しかし、その後…

●リオパラダイス
●仮面ライダー
●ガッチャマン
●リングにかけろ
●スパイダーマン

などボーナス+RTタイプでもハイスペックな台でゲーム性も魅力的な台が増えてきました。

特に好きだったのが「リングにかけろ(2007年03月)」です。
リングにかけろ

異色ボーナス…約300枚+RT100G
同色ボーナス…約300枚+RT200G
REGボーナス…約100枚+RT100G

とボーナスを引けば必ずRT100G以上付いてくる仕様
RT中の純増は0.3枚くらい。

2回くらいRT中にパンクさせてしまった事がありました。
100G以内は必ずRT画面のはずなのに通常画面だとパンクだとバレて恥ずかしかったのを覚えています。

この頃は目押しをミスると完全にパンクしてしまう台が多かったと思います。


◆この頃の立ち回り◆
4号機北斗をきっかけにはじめたスロット。

何も考えずに好きな台を打っていた4号機時代はお店にかなり貢献しました(^_^;)

今考える負けていた理由は、

●打つ理由がオカルト的(何となくでそうなど)
●優先順位は「好きな打ちたい台」だった
●ヤメ時は飲まれたor何となくorハマった時
●朝一から行かない

など上げたらキリがないですねー。

5号機に入ってからは、
本格的に前日のデータ取りをして【設定狙い】でプラス収支をあげるようになっていきます。

きっかけは同じ人がかなりの頻度で出していて、
スロットは勝てるのか??と興味を持った事でした。

専業プロの方ですね。

初めは勝っている専業プロの狙っている台の狙い台のデータをひたすらチェックしていました。

設定状況も5号機移行へのお客離れを懸念してか、
お店も5号機を設定を入れて大切にして所が多く、
今よりも断然ツモりやすかったです。


ART機で最初に注目したのは「マーベルヒーローズ(2007年07月)」
マーベルヒーローズ

スペックは119.9%でARTの破壊力が凄く、
5号機のポテンシャルの可能性を感じた1台でした。

それでも、ART純増は1.2枚で今と比べると少なく感じますね。

僕自身は設定狙いではあまり狙っていなかったですが。

その後、5号機個人的好みトップ5には確実に入るART機「戦国無双(2007年08月)」が登場。
戦国無双

無限ARTが搭載されていて、
ARTは幸村・慶次・半蔵と3種類のタイプから選べて、
慶次は押し順当て成功で無限ART突入となります。

こちらはART純増は1.0枚。

押し順当ては規定回数で管理されていて、
規定回数当てると桜満開のステージが出現するという鳥肌使用でした(*^_^*)

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後はREGのバトルもアドレナリン全開でした(^。^)y
勝てば無限、負ければカスボーナス。



ただ、天井は1059G以降は高確状態に移行するというだけで青天井に近い状態でハマると怖かったです。
無限中であれば嬉しいですが。

設定看破が難しい分、
常連さんが避けていたので積極的に狙っていった機種で結果もかなり出ていました。

天井が無く中々の荒波スペックでボロ負けする事もありましたが…

そして、ツモ回数断然NO.1は「エヴァシリーズ」

特にこの頃は「エヴァまごころ(2007年07月)」ですねー。
エヴァンゲリオンまごころ

とにかくリーチ目が美しいです。
左リールチェリー否定で右リールチェリー出現みたいな…

エヴァ リーチ目

エヴァ リーチ目

滑ってリーチ目、第1停止リーチ目など思い出しただけで打ちたくなる1台です。
設定看破要素も小役確率やハズレ、ボーナス中と多数ありました。

設定狙いは「エヴァシリーズ」にお世話になった方もかなり多いでしょう。

この頃のツモ嬉しい度NO.1は「キン肉マン(2008年03月)」です。
キン肉マン

設定6はART突入率が別格で判別しやすく、
Aタイプの設定6のような安定感あるグラフになる事が多く、
ツモった間が強い台でしたねー。

この頃はARTの純増が今のAT機と比べると少なく感じますね。
純増は大体1枚前後くらいが主流でしたねー。

天井狙いの立ち回りも天井が無かったり、
恩恵が弱かったりで狙っていませんでした。

というよりは設定狙いで十分だったので考えていませんでした。

負けていた頃との違い

この頃は設定狙いで2店舗ほどで立ち回っていましたが、

1つは毎日数機種イベント(熱さ:中)を行っていて、
もう1つは月に数回激熱イベントがあったって感じでした。

通っている内に常連さんとも話すようになりました。

有益な情報を教えてもらったり、
狙い台を教えてもらう事で入場の際に効率良く台を取れました。

5号機初期は設定狙いは結構は並びや入場は、
今よりも緊張感があったというかピリピリしていた気がします。

並びで揉める事も周りで結構見ました。

狙い台も決め方は基本的には場所重視ではなくデータ重視なお店だったので、
前日の下見で勝負は決まっていたと思います。

後は連続して設定が入る店ではなかったので、
大量導入機種では狙い台が固まっている所は避ける事が多かったです。

やはり、下見やデータ取りはスロットで勝つために非常に重要な要素ですね。

設定狙いにおいて負けてる時との違いは、

●根拠ある台選び
●店のクセ・特徴把握
●打つ時は必ず下見をした
●無駄打ちはしない

など考えられる理由はたくさんあります。

ただ、最初の頃は設定看破も精度が低く早めに見切ったが高設定だった事も結構あったと思います。

割とすぐヤメる方だったので押し引きも少しずつ学んでいきました。

天井狙いとは違い100%確実に期待値プラスを打てるわけではないですからね。

【後篇】はこちら

思い出しながら書いているので、
こんな面白い台あったよね・この台喰えたってのがあったらコメント下さい(*^^)v

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