【アカギ スロット新台|初打ち感想・評価】四暗刻テンパイも…。起承ループがツラい…。

アカギ 闇に降り立った天才 スロット
©メーシー(ユニバーサル)

新台「アカギ 闇に降り立った天才」を新装初日に初打ちしてきました。

P-WORLDの導入情報などを見た感じでは、
導入には地域差がありそうな感じですかね。。。

4/24の最速導入は意外と少なそうです。

ややタイトルのネタバレ感がありますが、ご覧下さい。




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通常時のゲーム性ついて

実践に入る前にゲーム性などを
自分の記事やネットで調べたのですが…。

周期、ストーリー、マップ、起承転決…といったワードが並び、
なんだかややこしそう…というのが第一印象でした…。

実際に打ってみると、少しずつ把握できていく感じでした。

僕なりに簡単に通常時のゲーム性を解説させて頂きますね。

通常時は1つのストーリーで1周期となります。

ストーリーは以下の4種類のパートから構成されます。

・「起」…16~39G
・「承」…16~39G
・「転」…16~39G
・「決」…5G

上記のパートが進行するほどチャンスとなり、
「転」まで行けば体感的には25%くらいで
決経由でARTに繋がりました。

アカギ 闇に降り立った天才 スロット

パート終了時に次パートに進むかの継続演出が発生し、
成功すると次パートに進むのですが、
失敗すると再度「起」から始まります。

継続演出時はタイトルの色が青や赤に変化すればチャンスアップ。

チャンスアップなしだと期待できない感じで、
青でもいいので変化してくれれば次パート移行のチャンスです。

1度だけ「決」の最終決戦のタイトルが花火柄に…。

アカギ 闇に降り立った天才 スロット

「転」には中々行かないので、

・起→承
・起終わり

…が結構頻発して、コレが連続すると…
とてつもなくダルんダルんに疲れます(笑)

転に進んでようやくドキドキしてもOKな感じ。

現状で「転」中の小役によるART当選率が判明していますが、
強チェやチャンス目を持って来れればチャンスです。
詳しくはこちらの記事で

アカギ 闇に降り立った天才 スロット

一度、転でピンポイントでBIG同時当選の強チェを引きましたが、
共に50%ずつだったのですが外れてしまいました。。。
※詳細は不明ですが、同時当選だとBIGだけの抽選かもしれません。

ただ、上記の画像の停止型は1回しかなかったので
確定チェリー的なものかなと思いましたが、
中段チェリーはARTor狂気の刻確定のようなので、
ボーナス同時当選確定の停止系とかなんでしょうか…。

周期に関してはマップで管理されていて、
パートが進むor進まないなどが管理されています。

こんな感じです。

パート進行マップ
MAP
1 × × ×
2 × ×
3 ×
4 ×
5 ×
6
7
8
9

※◯…該当パートが発生
※→…該当パートをスキップ
※×…該当パートが発生しない

パート進行マップは全9種類が存在し、
その周期での「起・承・転・決」の進行予定が決まります。

ただし、消化中の成立役で書き換え抽選が行われていて
強チェやチャンス目なんかを引ければ進行のチャンスです。

設定6は別格に初当たり確率が良いので、
マップ抽選や書き換え抽選がかなり優遇されているかもですね。

チャンスパターンもあり

ストーリーには、チャンスパターンもあります。

【チャンスストーリー】
・「転」からスタート
アカギ 闇に降り立った天才 スロット

【スペシャルストーリー】
・「決(最終決戦)」からスタート
アカギ 闇に降り立った天才 スロット

【ブレイクドラマ】
・ストーリーが急展開し、いきなり決戦やチャンスストーリーへ
アカギ 闇に降り立った天才 スロット

上記はレア役などを契機に発生することが多かったですかね。

スペシャル・チャンスストーリーは3~4回ずつあり、
ブレイクドラマを経由することも多かったです。

その際は、通常は麻雀牌と点棒の画面とは異なり、
特殊画面での移行パターンも確認。

アカギ 闇に降り立った天才 スロット

普段は起と承をグルグルするケースが多いせいか、
チャンスパターンは結構嬉しく感じます。

ボーナスについて

アカギ 闇に降り立った天才 スロット

本機のボーナスは基本的にはBIGボーナスとなり、
プレミアムボーナス「狂気の刻(約24枚)」も搭載。

狂気の刻は平均10このストックに期待できるようですね。

BIGは約204枚獲得できますが、
消化中はBAR揃いを5ライン以上でART確定です…。

「5ライン」です(笑)

その分、消化中はBAR揃いがし易いですが、
結構ハードルが高いなと感じました。

5ライン以上揃わなくてもART抽選はされていると思いますが、
何となくBAR揃いをした時の気持ちが虚しかったです…。

5ラインまで行くと、その後は1ラインで1ストックになるようで
隣の方はかなり乗せている時がありましたねー。

200枚程度のコインを頂けるのは嬉しいんですが、
このボーナスが結構重めなので中々来ません…。

ART中について

アカギ 闇に降り立った天才 スロット

今回の実践では「出るイメージ」が湧きませんでした…。

ヒキが弱かったのか、そういう仕様なのか分かりませんが、
感覚的にはバジ3に似た戦えない感を受けました。

麻雀が好きなのもあって演出は結構楽しめたのですが、
必死こいて10連くらいして600枚…。

結構、萎えます…。

今回のマックスはこんな感じ…。

アカギ 闇に降り立った天才 スロット

アカギ 闇に降り立った天才 スロット

2枚目の画像のようにBIGを引ければ、
ある程度増えてくれますが、
連打できるような確率ではないだけに
連チャンだけでは思ったように増えてくれません。

高純増と比べて機種評価をするのは
偏った見方になってしまうかもしれませんが、
やっぱり慣れって怖いですね…。。。

バジ絆とかGOD系も現役で結構打っているので、
未だに感覚が抜けずにかったるさを感じてしまいます(^^;)

メーカーというよりも新基準では色々と難しいのでしょう。

ART中に関してなのですが、
1セットで鷲巣との対局が1局進行します。

様々な演出で継続期待度を示唆しているようで
打ち込んでいくとアツいポイントが分かり、
ある程度はドキドキしながら打てる感じ…。

ARTセット開始画面も青と赤があり、
もしかすると継続率やストックを示唆しているかも…。

アカギ 闇に降り立った天才 スロット

対局は満貫以上を和了ると筐体右部のメーターが蓄積されるのですが、
翻数が上がってくほどメーターも多く蓄積されます。

アカギ 闇に降り立った天才 スロット

原作を読んでいる方なら分かると思いますが「血」ですね(^^;)

メーターMAXでエピソードに突入するのですが、
消化中は高確率でストック抽選が行われるようです。

今回の実践ではほとんど溜められず、突入しませんでした…。

後は、手牌の進行の仕方には納得いかない時が多々ありますw

おいおい、なんでそっちを切るんだよ…という場面が。。。

ガラス牌なので色々と考慮しても事でしょうが、
ARTの継続に必死であまり深く考えていないコッチとしては、
なんで四暗刻捨ててそっちにいっちゃうの…といったこともありましたw

1度だけ四暗刻テンパイしましたが、
普通に鷲巣さんにツモ和了られました(^^;)

アカギ 闇に降り立った天才 スロット

和了ったMAXは「倍満」でしたね。

アカギ 闇に降り立った天才 スロット

ヤメ時について

ヤメ時に関しては、現状では不透明な点が多いのですが
今回の実践ではボーナス後に1度だけSPストーリースタートがありました。

チャンスストーリースタートなども考えられますので、
現状ではSPorチャンスストーリー時は
最低でもストーリーを消化してからヤメという形が良いかと…。

基本的には起承転決の「起」から始まるので、
天井狙いの場合は即ヤメでもOKかもしれません。

この辺りは今後何か分かりましたら調整しますね。

ユニメモ

今回のユニメモでの実践結果を掲載しておきます。

アカギ 闇に降り立った天才 スロット
アカギ 闇に降り立った天才 スロット
アカギ 闇に降り立った天才 スロット

収支的には投資25Kの回収1263枚で、
「+13枚」という何とも微妙なプラス収支でした。

実践値で設定差があったと言われているART中のハズレは、
トータルで10回確認できました。

あくまで目安ではありますが、
機種ページでご紹介している設定6の実践値に近い数値となりました。

ただ、弱チェ確率は設定1に実践値の近似値。

初当たり確率は設定5の近似値ということで
中間あるいは設定6はないにしても高設定だった可能性はあるかも…。

初当たりが軽くてもチャンスをモノにできないと
こういったキツイ展開になりそうです。

設定6は1/192という別格の数値となっていますので、
かなり安定的なスランプグラフを描く感じでしょうか。。。

おそらく一撃性は控えめな台だと感じたので。

今回は弱チェからSPストーリー直撃?というケースもあったり、
これは設定差があるのか?…という瞬間もチラホラ…。

BIGも赤同色と青同色とありますが、
奇偶で設定差があったりするかもしれませんね。。。

設定判別要素に関してはまだまだ情報不足なので
以下の機種ページで随時更新していきますので
良ければ御覧下さい。
アカギ 闇に降り立った天才|解析攻略情報まとめ

評価・感想

通常時は起と承をグルグルしている間は疲れます…。

今回の台は初当たり自体は軽い部類だったのに
コレが低設定域の確率になると考えると…。。。

ART中は原作を読んでいる方や麻雀打ちなら
演出は楽しめそうですが出るイメージが湧かない…。

周りの方も箱を使っている方は少なかったですね。

元々、一撃性に重きを置いた台ではないのかもしれませんが、
個人的にはバジ3に似た戦えない感を感じました。

設定6が入る可能性があるのであれば、
狙う可能性も出てくるのですが、
自分の地域は台数が少ないため、
設定状況は期待できなそうです…。

よって、今後ホールに行った際も
数ある台の中からアカギをチョイスする可能性は低そうです(^^;)

皆さんの評価は?

最後に読者の皆様の評価や感想を
アンケートで募集させて頂きます。

簡単な投票形式のアンケートなので
ご協力頂けますとありがたいです!



最後までお読み頂きましてありがとうございました。

以下の記事では「アカギ 闇に降り立った天才」の
全てをまとめていますのでぜひ参考にどうぞ。

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